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クライアントプロフィール
業界 | システムインテグレーター(SIer) |
|---|---|
企業規模 | 従業員数 3,000名以上 |
支援対象 | 新規事業開発部門 / AIソリューション開発チーム |
支援期間 | 9ヶ月間 |

自社の高度なAI技術を結集したソリューションの開発を検討していたが、以下の3点が大きな課題となっていました。
技術は優れていたものの、どの顧客のどんな課題を解決するのかが定まっていなかった
アイデアを形にし、市場に合うかを確かめるための進め方やノウハウが不足していた
進捗の確認方法や意思決定の基準がなく、プロジェクトが思うように前に進まなかった

リフレームは、AI領域の専門知見と事業開発のノウハウを活かし、事業化に向けた伴走支援を実施しました。
まず、ターゲット市場や顧客課題を明確化するために、顧客インタビューの設計・実施を支援し、一次情報に基づいて事業仮説を再構築しました。
その後、週次のメンタリングを通じて、プロジェクトメンバー間の認識を統一しながら、仮説検証を推進しました。
検証項目や優先順位を整理することで、意思決定のスピードを高め、プロジェクトの停滞を防ぎました。
さらに、役員報告へ向けたサポートを行うことで、PoC段階で終わることなく、正式な事業推進体制への移行を実現しました。
【定量成果】
外部パートナー企業との実証実験の開始
全社重要施策として位置付けられ、IRを通じて社外へ公開
担当者役員の承認を得ることで、専任チームによる正式な推進体制を発足
【定性成果】
事業アイデアの検討から実行体制の構築までをチームで経験したことで、新規事業の進め方が明確になり、今後の事業開発に活かせるノウハウが社内に蓄積された。
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