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クライアントプロフィール
業界 | 不動産業 |
|---|---|
企業規模 | 従業員数 約1,000名 |
課題テーマ | 経営層のAI理解度不一致、前者的なリテラシー教育の未整備 |
支援期間 | 短期集中(経営層向け+全社向けプログラム) |
提供サービス | AI活用組織変革コンサルティング + 階層別AI研修 |
・全社的なAIリテラシー教育の機会が整備されず、具体的な一歩を踏み出せていなかった
・経営層のAI理解度や活用意義の認識にばらつきがあり、全社推進が停滞していた
・職位や職務に応じたAI活用の進め方が不明確で、現場実務への落とし込みが難しかった
リフレームは、企業でAI活用が進まない原因が、AIの技術そのものではなく、組織の仕組みや社員の意識にあると見抜きました。

そこで、DX推進部門だけでなく、経営層や人事部門とも連携しながら、AIを組織全体に定着させるための支援を行いました。その支援は、大きく2つのフェーズに分かれています。

AI活用をどのように進めるべきか方針が定まっていないという課題に対し、経営層を対象に研修を実施しました。
具体的には、
生成AIの基礎知識やセキュリティに関する考え方
他社がどのようにAI活用を推進し、組織変革につなげているのかの紹介
その上で、自社の現状や課題を踏まえながら、「今後進むべき方針」についてディスカッションを実施。リフレームはファシリテーターとして、経営層同士の対話を支援し、組織全体で取り組むための土台づくりを支援しました。
フェーズ1で策定した全社方針をもとに、全社を対象とした研修を実施しました。
研修では、生成AIに関する基礎知識や利用時の注意点を学ぶとともに、日々の業務で活用できる具体的な活用方法を紹介しました。

経営層向け研修を通じて、AI活用に対する理解や問題意識が共有され、全社として進むべき方向性が整理されました。
その結果、各部門でAI活用に向けた教育や仕組みづくりの検討が進み、意思決定のスピードも向上しました。
また、全社向け研修では受講者満足度92%を達成。全社での基礎教育を終えたことで、次のステップとなる部門別・職種別の実践研修への移行が決定しました。
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